寅年生まれの福岡に縁がある先人達。
広瀬淡窓(1782~1856)
野村望東尼(1806~1867)
加藤司書(1830~1865)
山川健次郎(1854~1931)
渡辺與八郎(1866~1911)
孫文(1866~1925)
山座円次郎(1866~1914)
広田弘毅(1878~1948)
豊島与志雄(1890~1955)
熊谷一弥(1890~1968)
田中耕太郎(1890~1974)
マリリン・モンロー(1926~1962)
先人達の息吹き「知恵や勇気や遊び心」を伝え、少しでもお役に立ちたいと願っております。
第9回福岡スピリッツを語る
古典講談『春日局』
徳川三代将軍家光を誕生させた養母
子育てや処世術のヒントがいっぱい
新作講談『貝原益軒 養生訓』
夫婦が生んだ奇跡の大ロングセラー
すごい!300年続く健康法
■ゲスト 神田陽司『ヨウジ版・坂本龍馬伝』
■開口一番 福岡紅塾 塾生精鋭 リレー講談『黒田如水』
■日時 平成22年10月20日(水)
昼の部 14:00開演(13:30開場)
夜の部 18:30開演(18:00開場)
■会場 エルガーラホール・8階大ホール
※「祝!神田紅さん日本講談協会会長就任の夕べ」を開催
■入場料 独演会/一般4,000円 学生2,000円
祝!会長就任の夕べ(飲食付)5,500円
詳細は以下のチラシを御覧ください。

2010-08-10 02:59. [ 記念館&立志塾ニュース ] コメント(0) • [固定URL]
なかなか行けない九州ど真ん中バスツアー
■出発日 8月 23日(月)
■ご旅行代金 お一人様 10,000円
■観光/食事付(昼1)
■添乗員:同行します
■ガイド:同行しません
■募集人員:44名様
■最少催行人員:30名様




幣立神宮「五色神大祭」※5年に一度の大祭です!
九州の真ん中(へそ)、熊本県山都町蘇陽(陽が蘇る)に位置し『一生に一度、志を立てる』ために訪れるという幣立神宮。今年は5年に一度の大祭にあたります。森厳な杜が広がりパワースポットとしても有名、泉に涌く神秘の水を求めて全国から訪れます。緑の山々に囲まれた清和文楽館での、人形と太夫、浄瑠璃[語り]、三味線の人形芝居は必見です。
阿蘇や、くじゅう、祖母の山並みが見渡せる標高660mの丘に建つ五ケ瀬ワイナリーもお楽しみに。真夏の清々しい一日で心も体もリフレッシュしましょう。
ご案内
●ご集合場所:天神…日本銀行福岡支店前(福岡中央郵便局並び)
●ご集合場所:博多駅…筑紫口・バス専用駐車場付近
【詳細はこちら】
2010-07-20 01:50. [ 先人紹介&エピソード ] コメント(0) • [固定URL]
突然57歳で失明。でも、そこからの人生がスゴイ!
ゴルフ、ダンス、書道・・・やってやれない事はナイ!
福岡出身の講談師・神田紅さんがナビゲートします。
開催日:平成22年6月22日(火)
内容:講演会&トーク
時間:18~20時(会場17時半)
会場:エルガーラホール8F大ホール
参加料:2000円
チケットぴあで発売中 Pコード 616-973
【詳細はこちら(PDF)】
2010-06-16 10:32. [ 記念館&立志塾ニュース ] コメント(0) • [固定URL]
金印「漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)」が志賀島で発見された1784年2月23日を記念して、今年も金印レプリカ贈呈式が開催されました。昨年は博多小学校を訪問、今年は原西小学校を訪問しました。
【詳細はこちらをご覧下さい】
2010-03-08 06:29. [ 記念館&立志塾ニュース ] コメント(0) • [固定URL]
第13回 出会いの記念日・金印チャリティートーク
140億の全財産を投げ打ちインドの飢饉を救った日本人
「グリーン・ファーザーの奇跡 杉山龍丸」
~インド独立の父 ガンジー、緑の父 龍丸~
知っていますか杉山ファミリー
杉山龍丸は、祖父・茂丸、父・夢野久作がアジアのために育んだ4万坪に及ぶ香椎の農園を全て売り払い、心身を投げ打ってインドの緑化に尽くす。砂漠の大地と格闘し甦らせた緑。農業で人々の生活の基盤をつくりインドを飢饉から救った。
今もグリーンファーザーと敬愛され続けている。
スピリッツ講談
福岡出身の講談師 神田 紅氏
ふくおか新遊民倶楽部塾長・・・福岡市出身。修猷館卒業、早稲田大学中退。昭和五十四年神田山陽師匠に入門、平成元年に真打昇進。平成十四年に弟子陽司、紅葉を伴い紅一門を旗揚げ。講談教室「福岡紅塾」で語り部を育てながら、福岡スピリッツ講談で郷土の先人の知恵や勇気や遊び心を伝えている。
スピリッツトーク 「凡事徹底の底力が人生を拓く!」
便所掃除一筋50年
鍵山秀三郎氏
(株)イエローハット創業者 日本を美しくする会相談役
それは凡に徹することである。「凡事徹底」この四文字こそが運をつかむコツである。簡単なこと、単純なことを極めていく・・・微差の積み重ねが絶対差となる!「凡事徹底」で毎日の平凡を非凡に務めよう。
昭和8年東京都生まれ。27年疎開先の岐阜県立東濃高校卒業。28年デトロイト商会入社。36年ローヤルを創業し社長に就任。平成9年社名をイエローハットに変更。10年同社相談役となる。創業以来続けている掃除に多くの人が共鳴し、近年は掃除運動が内外に広がっている。「日本を美しくする会」相談役。著書に『凡事徹底』『鍵山秀三郎語録』『小さな実践の一歩から』『日々これ掃除』『掃除に学んだ人生の法則』『あとからくる君たちへ伝えたいこと』(いずれも致知出版社刊)がある。
◇日 時
2010年 2月23日(火)
開場 5時30分 午後6時~8時
◇会 場
エルガーラホール・8階大ホール
福岡市中央区天神1-4-2 電話092-711-5017
◇参加料
3500円 ※金印レプリカ贈呈チャリティ寄金を含みます
☆チッケトぴあ、ぴあステーション、ファミリーマートで発売中。
…Pコード401-060
※午後8時15分から懇親会を福岡国際ホール(天神1-4-1西日本新聞会館16F)で開催。会費5500円 Pコード401-061
◇主催
「新遊民の集い’10」実行委員会 ふくおか新遊民倶楽部
◇後援
福岡県教育委員会 福岡市 福岡市教育委員会 朝日新聞社 毎日新聞社 読売新聞西部本社 西日本新聞社 西日本リビング新聞社 NHK福岡放送局 RKB毎日放送 九州朝日放送 TNCテレビ西日本 FBS福岡放送 TVQ九州放送 (予定)
◇協力
原西校区自治協議会 エルガーラホール 全日空 西日本国際財団 小さな博物館実行委員会
今年も金印レプリカ贈呈式を開催します!
今年は原西小学校で贈呈式を開催します。5年生全員へ贈呈、「国宝 金印物語」を神田紅師匠が語ります。
「国宝金印〔漢委奴国王〕」が福岡・志賀島で発掘された2月23日(1784年)を記念して、原西小学校の5年生100名に金印レプリカを贈呈します。子供たちの手に乗った小さな金印が、2千年の歴史といかなる困難をも乗り越える大きなチャレンジ精神“福岡スピリッツ”を育くんでくれます。
金印レプリカ贈呈式
○日時
2010年2月23日(火) 10:00~11:00
○会場
福岡市立原西小学校
〒814-0022 福岡市早良区原5丁目16-10
○内容
●講談『国宝・金印物語』 神田紅
●金印レプリカ贈呈他 ・5年生 100名に贈呈
○参加無料
○主催
小さな博物館運動実行委員会
ふくおか新遊民倶楽部
2010-01-07 10:40. [ 記念館&立志塾ニュース ] コメント(4) • [固定URL]
ナビゲーター講談師 神田 紅
講演会「 寅年は心元気で」
講師…タオコーポレーション主宰 箱嶌成風 氏
はこしま じょうふう…福岡市出身。早稲田大学第一政経学部卒。二級建築士、インテリアコーディネーター、宅地建物取引主任者。現代家相研究会、大乗推命学会福岡教室主宰。岩田屋コミュニティーカレッジ講師。
講演会「2010年、激変日本を見る!」
講師… 西日本新聞社 社長 川崎 隆生 氏
かわさき たかお…早稲田大学第一文学部卒。西日本新聞社編集局、東京支社報道部、社会部、バンコク特派員、国際部長、論説委員、経済部長、広告局長を歴任。昨年6月より代表取締役社長。
◇日時 2009年12月14日(月) 16:30~18:30 *開場4時
◇会場 エルガーラ7F 中ホール 福岡市中央区天神1-4-2エルガーラ北7F
◇会費 2000円
講談「忠臣蔵」を楽しむ忘年会です!
今年は大石内蔵助生誕350周年。「時は元禄15年12月14日…」で始まる神田紅の講談が一層心にしみ入ります。講談 赤穂義士伝より「大石内蔵助 二度目の清書(きよがき)」で魅せます!感動講談と美味しい料理の楽しい忘年会です。
◇日時 2009年12月14日(月) 19:00~21:00
◇会場 石蔵酒造 博多百年蔵 博多区堅粕1-30-1
*講演会終了後、エルガーラからマイクロバスで移動します。
◇会費 6500円
2009-11-12 12:42. [ 記念館&立志塾ニュース ] コメント(0) • [固定URL]
杉山茂丸の俗戦国策に曰く「・・・いわんや西郷、高杉等を援け手擁護したる筑前勤皇先輩(加藤司書や平野國臣)の死の如きは、実に同情に耐えぬのである。即ち尊皇攘夷の醸造元は水戸であって、之が元売捌(さばき)所は筑前であった。そこに居候に来ていた西郷、高杉の如き自己の郷里が藩論の一致を欠いていた時ゆえ、この尊王攘夷論という当世の要諦(要諦)を筑前の先輩に教わったので、両人は各々の膝を打って起(た)ちこの尊王攘夷論を以って、藩論の一致を促す絶好の策なりとして、その旗印を各郷藩に翻したのである。それがズドンと当たって藩論の一致隣、薩長連合となってアノ大繁昌をなしたので、水戸も筑前も、薩長藩閥の鳶(とび)に尊皇攘夷という油揚げを浚(さら)われたと同じ事である。」
2009-10-26 08:38. [ 先人紹介&エピソード ] コメント(0) • [固定URL]