立花壱岐(たちばないき) 柳川藩最後の家老

1831年05月15日~1881年07月24日
天保2~明治14年
柳川出身、幕末の藩政改革に活躍した最後の家老。肥後の横井小楠と交流深く、ぺリ-来港直後、江戸深川沿岸の警備に当たり、柳川藩の軍備の立ち遅れを痛感する。明快な開国論を唱え、水戸斉昭、橋本佐内等と交わる。1868(明治元)年岩倉具視と会見、廃藩置県、藩知事設置は壱岐の論白に負うところが大きい。

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