青木鶴子(本名ツル) 日本最初の国際女優

1891年12月25日~1961年10月18日
福岡市生まれ/川上音二郎の妹カツの娘で、音二郎と妻貞奴に養育される。
1899年川上一座が渡米のさい子役として同行。サンフランシスコ在住の画家青木瓢斎(本名年雄)に預けられ、本格的演劇を学び、女優となる。1914年主演映画「おミミさん」でまだ無名の早川雪舟と共演し、後結婚。数々の共演の一つでフランスでベストセラーを映画化した「ラ・バタイユ」で「光子」を演じる。ゲランが出した香水「ミツコ」で話題を呼ぶ。1960年「戦場よ永遠に」に共演の翌年逝く。

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