大河内伝次郎 国定忠次

1898年02月05日~1962年07月18日
明治31年~昭和37年
豊前市生まれ / 時代劇のトップスタートして1925年から1961年まで約300本の作品に出演。晩年造園に執念を燃やす。

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コメント

  1. 春声@ より:

    大河内傳次郎が出ている映画で一番最近に観たのは、今年に入って先月の1月23日(金)の福岡市総合図書館映像ホールでの「日本映画名作選」の中の1本。
    『御誂次郎吉格子』ーおあつらえじろきちごうしーと読みます。1931年のサイレント映画です。
    大河内傳次郎が怪盗鼠小僧次郎吉に扮して関西で騒ぎを起こす。伊藤大輔監督の名作。
    映画題名は何なのかと言えば、着物の柄を言うようです。
    呉服屋さんが着物を納品する際等に”たとう”の表に「御誂え」と書いてあります。この場合、中に入っている着物が”次郎吉格子”の柄ーーーこういう事ではないかと私は思っています。どのようなデザインの格子なのかと問われれば、それについては解りません。今まで2回くらいこの映画を観ていて、その都度この着物、「次郎吉格子」の事を知りたいなと思ってはいるんですが、解説を読んだ記憶がありません。
    ご存知の方があれば、ご教示をお願いします。