中村半助 最後の柔術家

1845年11月16日~1897年
弘化2年~明治30年
久留米市生まれ / 1887年10月全国武芸者大会で講道館の鬼と言われて横山作次郎と55分の死闘で引き分けた。

無敵の柔術家

弘化2年(1845)、櫛原町に生まれた半助は、子供のころから近くの下坂道場で良移心頭流柔術を修め、久留米柔術界の四天王といわれた。明治16年(1883)、東京警視庁の初代柔術指南役となり、ほどなくして、その無敵ぶりで全国に名をはせた。映画や小説の姿三四郎に登場する相手役の村井半助のモデルとなった人物である。


蒲池則 – Wikipedia
文化であそぼ■カルキャッチ

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