マリリン・モンロー 新婚旅行

1926年06月01日~1962年08月05日
ロスアンジェルス生まれ / 1954年02月08日、ジョー・ディマジオと新婚旅行で来福。東中洲のホテルの周りにモンロー旋風が起きた。
1954年(昭和29年)02月08日、ジョー・ディマジオと新婚旅行で来福。
ふくおか未来立志塾の塾頭神田紅師匠は、「第二回福岡スピリッツを語る 独演会」を2004年8月20日NTT夢天神ホールで開催した。多彩な世界を創り出した夢野久作「名君忠之」を語った後、来福50周年記念「帰ってきたマリリン・モンロー」を演じ、万雷の拍手を得た。神田師匠への花束が贈呈の際に、50年前1954年の02月10日の朝刊に掲載されたロイヤルで食事中のモンローの写真を撮った記者・久保さんから当時の写真が贈呈された。その写真は当日のプログラムに掲載された文章と共に掲載されていただろう。

ハリウッドの人気女優 マリリン・モンロー来日

~東中洲にモンロー旋風、 ディマジオ必死で人払い~
 1954年2月1日午後5時35分、パン・アメリカン機で羽田に到着、そして8日午後7時半に板付着、野球選手のジョー・ディマジオと女優マリリン・モンロー夫妻、レフティ・オドウル監督ら11人が福岡入りした。一行は、セ・リーグの招待で来日。モンローは飛行機から降りるとすぐ、金髪を振り乱しながら愛嬌を振りまいた。
 宿泊先の東中洲の福岡市国際ホテルは、9日朝から十重二十重の人垣。整理のためMPも出動、福岡警察局のおまわりさんも駆けつける騒ぎとなった。
 午後4時、金髪にベレー帽のモンローが2階窓からお目見え、カーネーションの花びらを振りまき、愛嬌100%の挨拶にモンロー旋風もやっとおさまった。
 その後、ロイヤルベーカリーへお忍びで姿を見せ夕食。ここでもまたたく間に数百名の人垣が店の前を埋め、ディマジオの必死の人払いでやっと車に乗り込む始末だった。
(西日本新聞1954年2月10日掲載記事より抜粋)
マリリン・モンロー – Wikipedia
Marilyn Monroe マリリン・モンロー
M’s HOME (Marilyn Monroe)

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