青柳種信 国学者

1766年02月20日~1835年12月17日 明和3年~天保6年
福岡市中央区生まれ / 伊勢松坂の本居宣長に師事し、『筑前国続風土記附録』編纂に取り組む。考古学的に著名な『柳園古記略考』など著書多し。
1812年(文化9)、幕命で伊能忠敬が全国測量の途中に筑前入りした際には、藩命で案内人として奔走し、伊能にその実力を認められた。
求めで「宗像宮略記」「後漢金印考」をまとめ提供、その功で御右筆記録方に昇進する。


青柳種信
伊都国研究の先学
郷土の先覚と遺著(8)

筑前国続風土記拾遺 (1973年)
青柳 種信
筑前国続風土記拾遺刊行会
筑前町村書上帳
筑前町村書上帳

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青柳 種信 福岡古文書を読む会
文献出版
柳園古器略考・鉾之記 (1976年)
青柳 種信
文献出版

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