懐良親王 日本国王

1329年~1383年 元徳元年~弘和3年
後醍醐天皇の皇子。1361年征西大将軍として大宰府を制圧し「日本国王」と称し、明に使いを送る。
1359年(延文四年、正平十四年)08月06日午前2時福岡県小郡市の筑後川流域で日本三大合戦の一つである大原合戦が火蓋を切った。南北朝時代の最大の合戦で川中島、関が原の戦いに並ぶ戦死者を5400名(太平記)だした大戦でした。南朝方の懐良親王(かねながしんのう)を奉ずる菊池武光~高良山に布陣~が大宰府の奪取を目指して、北朝方の少弐頼尚(しょうによりひさ)~筑後川北岸に布陣~に挑んだ激戦・筑後川の戦いでした。この合戦を契機に少弐氏は衰退し、後に大宰府を懐良親王が占拠し、南朝方の約10年にわたる全盛時代を迎えました。


懐良親王 – Wikipedia
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