安場保和 九州鉄道

1835年05月14日~1899年05月23日
熊本県生まれ /横井小楠に学び、維新政府で大蔵省租税権頭を勤め、杉山茂丸の画策で、1886年02月福岡県令となり、在任六年六ヶ月、九州鉄道の敷設等に功績を残す。

哲学者・鶴見俊輔氏は安場保和の曾孫

安場保和が胆沢県大参事として在勤中、県庁の給仕に後藤新平がいた。後藤新平は安場保和の娘を妻とした。後藤新平の娘は鶴見祐輔の妻となり、鶴見俊輔氏はその子である。つまり、鶴見俊輔氏は安場保和の曾孫であり、後藤新平の孫である。鶴見俊輔氏は安場保和の曾孫。彼が歴史の奥に埋もれていた夢野久作を文学の現代に甦らせたのは偶然ではないようだ。


云語れ小 – 鶴見俊輔氏は安場保和の曾孫
安場保和

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