大森治豊 心腹切開一百例発表

1852年11月10日~1912年02月19日
嘉永5年~明治45年
山形県生まれ / 京都帝国大学福岡医科大学初代学長。我が国の開腹術の第一例として帝王切開術に成功。九州帝国大学最初の名誉教授であった。


初代教授 大森 治豊
九大広報30号22ページ
銅像 大森治豊

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コメント

  1. 浦辺 登 より:

     大森治豊の人間性については、『日露戦争時代のある医学徒の日記』(小野寺龍太 著、弦書房)の中に登場します。これは現在の九州大学医学部教授で久留米大学学長でもあった小野寺直助の日記ですが、当時の医学部の授業風景がわかります。