鬼塚承二 エリソン・ショウジ・オニツカ 宇宙に散る

1946年06月24日~1986年01月28日
アメリカハワイ州ハワイ島出身。1969年人類初の月到達の26年後、1985年01月24日スペースシャトル・ディスカバリー号にて初飛行(任務宇宙飛行士)し、両親の出身地浮羽町に墓参。翌年01月28日二度目の宇宙チャレンジで尊い犠牲者となった。
「1986年01月28日、その予期せぬ悲劇は起こった。米東部標準時間午前11時39分、轟音とともにケネディ宇宙センター39B発射台を離れたミッション51L「チャレンジャー」は72秒後に突然として紅蓮の炎に包まれた。この瞬間、最もアメリカ的な側面を代表する宇宙飛行士七人の尊い生命が失われた・・・・・その男の名を『エリソン・S・オニヅカ』という。エリソン・オニヅカの曽祖父は浮羽町の出身で、名をイチヘイといった。エリソンは、1983年に妻や娘たちと母を連れて浮羽町にある鬼塚家代々のお墓参りへ訪れた。浮羽町では、エリソンを「郷土の英雄として今でも語り継がれている。」と町では紹介し、 「宇宙で初めて箸を使い、すしを食べた男」と浮羽商工会議所は紹介している。


エリソン・オニヅカ – Wikipedia
エリソン・オニヅカ とは
エリソン・オニヅカ, 誕生日データベース- Happy Birthday!

宇宙からの帰還
宇宙からの帰還

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コメント

  1. 浦辺 登 より:

     ハワイのパンチボウルという共同墓地でオニツカさんの墓碑銘を見たことがあります。