大江匡房(おおえ の まさふさ) 大宰府神幸式創始

1041年~1111年11月05日
長久2年-天永2年
平安時代後期の代表的な公卿・学者。 1098年(承徳2)9月、大宰権帥として大宰府に赴任。堀河天皇の1101(康和3)年に菅原道真公の往時を偲び、国の弥栄と氏子の平安祈念。五穀豊穣を祈る神幸祭を始める。

神幸式大祭 (09月21~09月25日) 福岡県無形民俗文化財

総勢500人の氏子たちが、平安の往時の華麗荘重な絵巻を繰り広げます。本殿より道真公謫居の榎社まで、衣冠、直垂などの装束で御神輿を中心に行列して進みます。御神徳を仰ぎ、御神霊を和め、五穀豊穣を神明に感謝する大祭です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする