栗野慎一郎 特命全権公使

1851年11月07日~1937年11月15日
嘉永4年~昭和12年
福岡市中央区生まれ / 米国に留学。日米条約改正を成立を始め、近代日本の歩みに大きく貢献した外交官。駐露公使として、ロシア政府に国交断絶の通告公文を提出する。


1897年5月、駐フランス公使となり、駐在武官である同郷の明石元二郎と出会う。1900年にはパリ万国博覧会において同郷の川上音二郎の公演を支援し大成功を収めている。1901年10月、桂太郎首相に説かれて駐ロシア公使となり、日露戦争開戦直前まで外交交渉に尽力した。このときの駐在武官も明石元二郎であった。1904年02月06日、小村壽太郎外務大臣の命によりロシア政府に宣戦布告文を提出し日露戦争が開戦した。なお、この宣戦布告文を起草したのは修猷館の後輩である山座円次郎である。(ウイキペディアより)
くりのしんいちろう【栗野慎一郎】: 坂の上の雲 – 登場人物・用語辞典

日本外交史人物叢書 (第3巻)
吉村 道男
ゆまに書房

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