藤原広嗣(ふじわら の ひろつぐ) 藤原広嗣の乱

生年不詳 – 740年11月01日
~天平12年
奈良時代の廷臣。奈良時代・聖武天皇の天平10(738)年、大宰少弐に左遷され、僧玄坊吉備真備らが登用された政治に不満、天平12年兵1万で乱を起こす。
豊前国板櫃(いたびつ・北九州付近)で2ヶ月間戦いの後、11月01日に肥前国唐津で処刑される。

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