日蓮(にちれん) 蒙古来襲予言

1222年02月16日~1282年10月13日
貞応元年~弘安5年
安房国長狭郡東条郷片海(現在の千葉県鴨川市、旧・安房郡天津小湊町)の小湊で誕生。鎌倉時代の仏教の僧。法華経系諸教派が宗祖とする。常陸に向かう途中、武蔵池上で亡くなる。享年60歳。そこに建てられたのが池上本願寺である。1904(明治37)年、博多区東公園内に完成した日蓮上人銅像は、岡倉天心東京美術学校長が製作を引き受ける。
死後に皇室から日蓮大菩薩(後光厳天皇、1358年)と立正大師(大正天皇、1922年)の諡号(しごう)を追贈されている。1274年(文永11年)、予言してから5か月後に蒙古襲来(文永の役)。

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