最澄 竈門山(かまどさん)寺

767年~822年06月04日
神護景雲元~弘仁13
大津市生まれ / 一年三ヶ月太宰府の竈門山寺に寄住し、804年03月28日遣唐使として入唐に成功、805年唐より帰国し、806年に天台宗を開く。


奈良時代の末期、近江国で生まれ、弘仁13(822)年06月04日、比叡山で遷化する。清和天皇から、わが国では初めての大師号「伝教大師(でんきょうだいし)」のおくり名を賜る。
803年3月遣唐使一行と共に難波を出発するが船が難破、一年三ヶ月太宰府の竈門山寺(かまどさん)に寄住していたが、渡海の無事を祈り薬師象4体を作り、宇佐宮、香春神社も参詣す。804年入唐に成功、805年唐より帰国し、806年に天台宗を開く。著書「山家学生式(さんげがくしょうしき)」に有名な言葉「一隅を照らすものは国宝なり」を残している。(「照干一隅」または「一燈照隅」)
(かまど)
最澄 – Wikipedia
伝教大師最澄像(画像付き仏像事典)
最澄の入唐 (広済寺ホームページ)

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