種田 山頭火 「うしろすがたのしぐれてゆくか」

1882年12月3日- 1940年10月11日
明治15年~昭和15年
山口県西佐波令村(現防府市)生まれ、明治・大正・昭和初期にかけての俳人。自由律俳句のもっとも著名な俳人の一人。曹洞宗の僧侶。本名・種田正一。最も有名な句『うしろすがたのしぐれてゆくか』は1931(昭和6年)12月24日に福岡県八女市で作る。生涯の支援者で親友医師木村緑平(1888~1968年)は福岡県柳川市出身である。

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