竹崎季長(たけさき すえなが) 蒙古来襲絵詞(もうこらいしゅうえことば)

1246年~1314年
寛元4年~正和3年
熊本県 / 鎌倉時代中期の御家人。肥後の国竹崎郷から、元寇の役(文永の役、弘安の役)で参戦活躍。教科書で有名な絵巻物を制作、1293年02月09日に完成させる。
九州(肥後)の御家人で、自身の戦功を描かせた『蒙古襲来絵詞』で知られる竹崎季長は、文永の役の時は少弐経資(大宰府)の指揮下で活躍したが、弘安の役では、安達盛宗(泰盛の子)の指揮下のもと、志賀島、壱岐の海戦では敵の軍船に乗り込んで活躍して軍功を挙げ、多大な恩賞を与えられた。


竹崎季長 – Wikipedia
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