大隈言道 幕末の大歌人

1798年~1868年07月29日
寛政10年~慶応4年
福岡市中央区生まれ / 古今を超越し、現実的かつ個性的で、天真爛漫に歌を革新し、約二千六百首の桜の歌を遺す。
江戸時代後期の歌人。父は商家大隈言朝。福岡の出身。池萍堂・篠廼舎、観水居などと号した。 二川相近に師事して和歌を学び、30歳代半ばで独自の歌風を築いた。また、広瀬淡窓に師事して漢学を学んでいる。佐佐木弘綱、萩原広道などとも交友があった。 歌集に「草径集」、「続草径集」がある。 ウィキペディアより


ささのや会のホームページ
西日本シティ銀行:地域社会貢献活動:ふるさと歴史シリーズ「博多に強くなろう」
大隈言道『草徑集』私抄

大隈言道
大隈言道

posted with amazlet on 06.12.23
西日本人物誌編集委員会
西日本新聞社
売り上げランキング: 1075606
大隈言道 草径集
大隈言道 草径集

posted with amazlet on 06.12.23
ささのや会 穴山 健
海鳥社
売り上げランキング: 859272
大隈言道の桜
大隈言道の桜

posted with amazlet on 06.12.23
桑原 廉靖
海鳥社

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする