河北倫明 日本の代表的美術評論家

美術評論家(1914年12月14日~1995年10月30日)。
福岡県白主丸町出身。文化功労者。
京都近代美術館館長、美術評論家連盟会長、京都造形芸術大学学長、横浜市美術振興財団理事長、美術館連絡協議会理事長などを歴任。著書には『画人游歴』『昨日今日の作家たち』(芸艸堂)、『河北倫明美術論集』(講談社)、『河北倫明美術時評集』(思文閣)などがある。
石橋正二郎さんを思い起こしたとき、河北倫明氏が頭に浮かんだ。生前仕事の関係で会食してことがあるが、美術界の大御所であったといえよう。
東京営団地下鉄の路線図ポスターで一躍有名になり、下町のナポレオンいいちこの宣伝責任者アートディレクター河北秀也氏はの伯父さんと聞いている。

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