第14回 神田紅独演会 in 福岡市

噺は神田、聞いて紅。知ってほしい!平和への扉を開けた男たちの物語

*〈福岡スピリッツ〉戦後70年・金印倶楽部25周年特別企画
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[パンフレットPDF]

◇と き  平成27年9月5日(土)
・昼の部 13:30 開演 ・夜の部 17:30 開演
◇会 場  エルガーラホール 8階大ホール
       福岡市中央区天神1-4-2エルガーラ北
◇入場料  一般4,000円 学生2,000円(席に限りがあります) *全席自由
・主催  金印倶楽部
・後援  福岡県 福岡市 朝日新聞社 毎日新聞社 読売新聞社 西日本新聞社 西日本リビング新聞社  RKB毎日放送 九州朝日放送 TNCテレビ西日本 FBS福岡放送 TVQ九州放送 (予定)
・協力  エルガーラホール  

◆開口一番 <リレー講談> 紅塾塾生 

「福岡初の首相 広田弘毅」~“自ら計らわぬ”男の生き方

◆<古典講談> 神田紅 「真田幸村大坂出陣」

来年の大河ドラマは“真田丸”
家康は連戦連勝の幸村を「敵ながら天晴れであり、江戸城内にて幸村を誉め讃えることを許す」とした。武士が憧れた武士、現代の歴女が憧れる幸村は、来年の大河ドラマ「真田丸」の主役。リズムカルな修羅場を語る古典講談を堪能ください。

◆<立体講談> 郷土の語り部 金印亭一門 「くちなしの花」

~名曲に秘められた若き海軍中尉の青春~
美空ひばりは「白い勲章」、渡哲也は「くちなしの花」のタイトルで歌った名曲は、福岡市出身の海軍中尉・宅島徳光の遺稿集「くちなしの花」から生まれた。24歳で大空に散った若きパイロットの心情を赤裸々に語ります。

◆<創作講談> 神田紅 「飛べなかった翼~特攻隊秘話」

~高倉健主演映画「ホタル」の主人公の人生~
福岡・九州5県22基地から飛び立った航空特攻隊員は6400人。
3度特攻出撃し、不時着生還した浜園重義は、高倉健が演じた「ホタル」の主人公である。彼の人生から、戦争の悲劇や若者たちの苦悩と平和に対する願いを知る。
今の平和は決して与えられたものではなく、国や愛する人を守るための、先人の多大な努力から創られた賜物であることを、いま一度、噛みしめたい。
神田紅より
平和な世の中になるには、幾万、幾百万の尊い命の代償があった。敗れた豊臣家についた真田幸村、太平洋戦争末期の特攻隊員、戦犯として黙したまま処刑された広田弘毅。彼らは平和な日本の再来を渇望しながら、自らの命を未来へ託した。
戦後の平和な70年を100年、200年につなぐためにも、先人たちの声に耳を澄ましたい。
ときに心を鬼にして、ときに心を仏にして、心をこめて人間の一生を語ります。

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