「ニッポン人には、日本が足りない!」

我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国をつくっておいてくれたことを
―アルバート・アインシュタイン―

20080522-0806.jpg

いま、日本人に伝えたい
「日本賛辞の至言」の作家
波田野 毅
今こそ大切な日本の長所・美点を再認識しましょう。日本を知る心が元気を生み出すのです。
日本人の繊細で奥ゆかしいバランスの精神や秀麗な自然美などに、アインシュタイン、ゴッホ、ザビエルら史上の偉人たちは驚嘆し感嘆しました。日本には、世界中がうらやむほどのすぐれた伝統文化や自然の美しさがあったのに、当の日本人がそれに気付かず、外国のモノマネばかりして自分自身の良さを消してしまっています。
アインシュタインは、こうも言っています。
「以前に日本人が持っていた生活の芸術化、個人に必要な謙虚さと質素さ、日本人の純粋で静かな心、それらのすべてを保って、忘れずにいて欲しい」
「日本人は慎み深く、才能があり、知識欲が旺盛で、道理に従い、優れた素質がある。盗みの悪習を大変憎む」
1550年ごろのフランシスコ・ザビエルの記述です。
では次にあげるのは、いつ頃書かれたものでしょうか?
「日本人は、とても物静かで、争いごとも少なく、盗みも少ない。性質は素直で風雅がある。気候は温暖で、草木は青く、土地は肥えていて美しい」
これは現代人が述べたもの?・・・いえ、そうではありません。なんとこれは、1400年前の中国の史書、『隋書倭国伝』の言葉です。
・・・以上「日本賛辞の至言」より
波田野先生のご好意により今回特別に「日本賛辞の至言  撰」を参加者全員に差し上げます。
日本人でよかった。日本に生まれてよかった。しみじみ、そう思わせてくれる良書です。

日本再発見トーク  映画、アニメ、食事、ファッション…素晴らしき日本文化。

「世界のブームへ ジャパンクール <日本的かっこよさ>。いま、日本を再発見。」
波田野 毅 & 神 田 紅
◆日時 6月17日(火)午後5時~7時(開場4時半)
◆会場 福岡国際ホール「志賀の間」福岡市中央区天神1-4-1西日本新聞会館16F
◆会費 3000円
7時から…みんなで乾杯!いつまでも心元気でいるためには…。そんなことを話しながら、おいしいビールで乾杯しましょう。
◇飲食費 3500円
◇会場 17階ビヤガーデン「天空五風」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする