新遊民の集い’08 出会いの記念日チャリティトーク

あの桧原桜が感動講談になりました!

「花かげの物語~花守り市長と桧原桜」

講談師:神田紅氏
『花守り進藤市長殿
  花あわれ せめてはあと二旬 ついの開花を ゆるし給え』
『桜花惜しむ 大和心のうるわしや
  とわに匂わん花の心は』 香端麻
『花あわれ』の黙契のもと、進藤一馬(香端麻)市長と名前も知らない花守りたちが繰り広げた見事な連係プレーは感動のドラマ。福岡から全国へ世界へと伝えられています。

スピリッツトーク 「いま、江戸に咲いた華・武士道に学ぶ」

作家 岬龍一郎氏
日本人の自立と品格が求められている今、武士道の訳者 岬龍一郎が『今なぜ武士道か、武士道とは何か』を易しく面白く深く教えてくれました。
武士の家に生まれクリスチャンである教育者新渡戸稲造(1862-1933)は1899年に「武士道」を英文で書き、翌年アメリカ合衆国で出版。原題は『BUSHIDO The Soul of Japan』。英語・フランス語・ドイツ語・ロシア語など17カ国語に翻訳され、ベストセラーとなった。米国26代大統領ルーズベルトが、この本に感動して、知人に多数配ったという逸話も残っている。

紅&龍一郎の新遊民ハートトーク

知って得する人生の知恵や勇気や遊び心!
◇日時:2008年2月23日(土)午後3時30分~6時
◇会場:都久志会館・地下大ホール 福岡市中央区天神4-8-10
    TEL 092-741-3335
※午後6時15分から懇親会が福岡ガーデンパレスで開催されました。

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