’06 新遊民の集い~小さな博物館運動~

小学校への金印レプリカ贈呈式は九州国立博物館で開催されました。

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◇日時 2006年2月18日(土)10時30分~12時
◇会場 九州国立博物館ミュージアムホール(福岡県太宰府市石坂4-7-2)
小学校100校に小さな博物館が誕生しました。1996年、金印倶楽部(会長 故花村仁八郎氏)の事業として春吉、横手小学校からスタートした国宝金印レプリカ贈呈は、1998年以降「二〇〇七年の会」が引き継ぎ、多くのサポーターの協力で、今年で100校の小さな博物館が誕生しました。子供達は初めて聞く神田紅師匠の伝統話芸「講談」で、大事なことを易しく、深く、面白く知ることが出来ました。
☆18の各小学校に、銀製金メッキ複製1個と合金製金メッキ複製5個を寄贈。
☆50名の小中学生に合金製の金印レプリカを寄贈。

1996年~2005年 82贈呈小学校

春吉、横手、当仁、西新、長尾、吉塚、姪の浜、和白、三苫、愛宕浜、私立福岡雙葉、福教大付属福岡、千代、原、花畑、箱崎、大名、松島、百道浜、香陵、小田部、玄洋、曲渕、板付、席田、今宿、高宮、田村、千早西、東箱崎、柏原、飯倉中央、住吉、馬出、三宅、壱岐、高取、福浜、堤丘、弥生、城原、塩原、月隈、今津、周船寺、志賀島、博多、香椎浜、大池、早良、香椎下原、海星勝馬、若宮、美野島、三筑、警固、東若久、田島、百道、玄界、能古筥松、東住吉、舞鶴、赤坂、玉川,西高宮、金山、片江、原西、福重、大楠、西戸崎、元岡、香椎、田隈、老司、弥永、南片江、内野、高木

2006年 18贈呈小学校

奈多、名島、東光、小笹、東花畑、長住、城南、飯倉、飯原、内浜、国分、大宰府、大宰府西、大宰府東、大宰府南、水城、水城西、リンデンホール

「‘06新遊民の集い」国宝金印レプリカ贈呈式

主催
二〇〇七年の会 共催 ふくおか未来立志塾
後援
福岡県教育委員会、福岡市・ 福岡市教育委員会、太宰府市、大宰府氏教育委員会、九州国立博物館、西日本新聞社 、西日本リビング新聞社、テレビ西日本、TVQ九州放送
特別協賛
福岡運輸  協賛 アオヤギ アルビオンアート 井上祐三測量開発設計 英進館 こうすけ爺さんの自然工房 積善社 善工務店 大宰府天満宮 トーケン 中村学園 英彦山湯~遊~共和国 ヒロカネ ビッグエア福岡 福岡国際ホール 福岡昇機 福住 福岡倉庫 矢野特殊自動車 山口油屋福太郎、夢屋 
協力
JALリゾートシーホークホテル福岡 西日本国際財団 福岡那の津ライオンズクラブ 小さな博物館運動実行委員会

講談 「金印物語」 講談師 神田 紅

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西暦57年、後漢の光武帝から友好交流の証として奴国の使者に下賜され、1784年2月23日に発見された謎とミステリーの金印は、わが国最古の漢字文字であり国際交流都市福岡が誇りとするシンボルです。子供達は初めて聞く講談で、大事なことを易しく 深く 面白く学びます。

トーク「グリーン・ファーザー」 杉山満丸

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福岡出身の杉山龍丸氏は、私財を投げ打ってインドの緑化に生涯を捧げました。今でもインドで「グリーン・ファーザー」と呼ばれ敬愛されていることを子息の満丸氏が語り、アジアとの交流の大切さを子供達に伝えています。

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コメント

  1. 野上和高 より:

     先日(2/18)の贈呈式に参加させていただきました、野上明裕(小4)の父です。
    当日は、親子共々大変貴重な体験をさせていただきました。持ち帰った金印レプリカは、さっそく息子が通っております福津市立津屋崎小学校の担任の先生を通じて、クラスのみんなに見て触ってもらい、驚きや喜びの感想があったようで、担任の先生からも感謝の言葉を頂きました。
     つきましては、贈呈式当日に撮っていただいた集合写真を記念にいただきたく思っております。どのようにすればよろしいでしょうか
    、教えていただければ幸いです。