新春講演会と小正月を祝う宴

~「新遊民の集い」の盛会を願って~
混沌が予想される二〇〇七年、この年を私たちの人生の質を高める節目の年にしようと、今年も「小さな博物館運動」に取り組んで参りました。お蔭様で郷土の語り部・神田紅師匠を先頭に、● 新遊民の集い ● ふくおか未来立志塾 ● 神田紅独演会 ● 紅講談塾など多岐にわたり数々の事業に取り組むことが出来ました。


二〇〇七年の会の一大イベント「新遊民の集い」の準備も順調に進んでいます。来春の小学校への金印レプリカ贈呈式は太宰府の九州国立博物館で開催されることとなり、福岡スピリッツの輪は広がっています。
つきましては、新年をお祝いし一年を予見する会を下記の通り開催致します。新春初の出会いを、皆様方とご一緒に楽しみたくご参加をお待ち申し上げます。来年もよろしくお願い申し上げますとともに、時節柄くれぐれもご自愛頂きますようお祈り致しております。
二〇〇七年の会
◇日時 
二〇〇六年一月十四日(土曜日)十六時より *受付十五時三十分より
◇会場 
福岡国際ホール 福岡市中央区天神一・四・一西日本新聞会館十六階 TEL(七一二)八八五五
◇内容 
◆新春講演会 十六時より
卓話「二〇〇六年を視る」…二〇〇六年、時流を洞察する知力を蓄えたい…
講師 西日本新聞社 取締役編集局長 菊池 恵美氏
昭和二十五年五月二十六日生まれ、福岡市久留米市出身、明善高校、九大法学部卒。社会部、編集部、報道部を経て平成九年ワシントン特派員。平成十四年佐賀総局長、今年六月より現在に至る。
◆小正月を祝う宴 十七時四十分より
一月一日の大正月を男正月と言ったことに対して、十五日の小正月を女正月と呼ぶ。古くは十五日のほうが本当の年始めと考えられていたが、しだいに一日の正月に重きが置かれるようになり、こういう呼び方がされました。
・新春をお祝いする筑前琵琶  中村 旭園先生
 博多雑煮を味わいながら、新春の出会いを楽しみましょう。
・お年玉抽選会 ※賞品の御提供がございましたらお願い申し上げます。
◇会費
 六千円 *お誘い合わせの上ご参加ください。

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