『糞尿譚(ふんにょうたん)』 火野葦平が逝く
1907年01月25日~1960年01月24日
北九州市若松区生まれ / 第六回芥川賞を受賞し、『麦と兵隊』、『土と兵隊』や『花と竜』など九州を舞台にした数多くの名作を残す。
1952(昭和27)年福岡出身43歳の新聞社の広告部員・松本清張が「或る『小倉日記』伝』で芥川賞を受賞した。「自分には文学修業の基礎が無い・・・・」。
そんな時、同じ北九州在住の火野葦平が電報を送る。「芥川賞は作家を殺す恐ろしい賞だ。君は芥川賞とか直木賞とかを意識せず思う通りのものを書いたほうがいい』。忠告通り、まずはじっくり自分の目指す方向を探った。賞の重みに”殺されず”やがて次々と傑作が生まれ出た。(月刊文芸春秋2月号より)
納戸記念陸上記念大会 納戸徳重が誕生
1902年01月24日~1991年
三潴郡城島町生まれ / パリ・オリンピック日本代表をはじめ数々の成績を残した世界的アスリートで多くの選手を育てた。大正 昭和の九州陸上・九州駅伝の生みの親
稲作改良に貢献 林遠里が誕生
1831年01月24日~1906年01月31日
福岡市生まれ / 1883年勧農社を設立「筑前農法」を全国に普及し全国の稲作改良の気運に大きな刺激を与えた。
Posted by 管理者 at 2007-01-22 [ 先人紹介&エピソード ]





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