黒田節は健在
1928(昭和3)年に現NHK福岡放送局の前身福岡演奏所が福岡民謡『筑前今様』として全国に紹介し世に出る。この曲を初めてレコードに吹きこんだのが赤坂小梅さん。
一度目は1942(昭和17)年に『黒田武士』として、二度目は戦後1948(昭和23)年に今カラオケで歌われているおなじみの『黒田節』。
黒田節は忘れ去られていると嘆く声が聞かれる中、元日の西日本新聞で全国通信カラオケで配信される民謡全83曲中の第2位と知り驚くと共に安心した。
4月末に赤坂小梅の記録映画が完成するが、監督山本眸古さんを囲む集いを計画している。
黒田節を普及 赤坂小梅が逝去
1906年04月20日~1992年01月17日
明治39年~平成4年
福岡県田川郡川崎町 / 芸者歌手。昭和4年以降、流行歌、端唄、舞踏小唄、民謡をつぎつぎに吹き込み民謡ブームの火付け役になる。「黒田節』『おてもやん』「炭坑節」などがヒット作
Posted by 管理者 at 2007-01-22 [ 先人紹介&エピソード ]





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