ブリジストン美術館オープン
1952(昭和27)年01月08日に東京・八重洲にブリジストン美術館がオープンする。
東京都中央区京橋にあり、西洋美術、日本近代美術を中心とした私立美術館で財団法人石橋財団が運営している。
ブリヂストンの創業者である実業家石橋正二郎の収集した美術品を展示するため、1952年、京橋のブリヂストンビル内に開館した。石橋は昭和のはじめ頃から日本の近代絵画の収集を始め、西洋美術の収集に本格的に乗り出したのは第二次大戦後のことであった。石橋は、戦前にすでに日本にもたらされていた西洋美術のコレクションを、戦後まとまった形で入手し、1952年の美術館開館までのわずか数年間に日本有数の西洋美術コレクションを形成した。
美術品の世界的コレクター 石橋正二郎
1889年02月25日~1976年09月11日
明治22年~昭和51年
久留米市生まれ / 自動車タイヤの国産化に成功したブリジストンタイヤの創立者。
坂本繁二郎画伯のすすめで、郷土の誇り天才画家青木繁の作品蒐集をはじめたのがきっかけで美術品の世界的コレクターとなる。ブリジストンタイヤ株式会社創立20周年記念の本社屋建設(東京都中央区京橋)に当たり公共事業として美術館をオープンする。
放牧三馬 坂本繁二郎
1882年03月02日~1969年07月14日
明治15年~昭和44年
久留米市生まれ / 同年、同郷の親友青木繁に比し、大器晩成の洋画家。馬、静物に加え能面が主要なモチーフとなる。
海の幸 青木繁
1882年07月13日~1911年03月25日
明治15年~明治44年
久留米生まれ / 享年28歳、同郷の坂本繁二郎と親友で明治画壇の鬼才として名作品を遺した早世の洋画家。
1月08日に誕生したゆかりの先人
新天町商店街 原田平五郎
1901年01月15日~1976年01月08日
明治34年~昭和51年
飯塚市生まれ / おたふくわたを社業に再建。戦後の焼土に新天町商店街建設計画を推進し、公社社長となる
8日に逝ったゆかりの先人
新天町商店街 原田平五郎
1901年01月15日~1976年01月08日
明治34年~昭和51年
Posted by 管理者 at 2007-01-06 [ 先人紹介&エピソード ]





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