1916(大正5)年010月05日、マニラで開かれた東洋庭球選手権大会で大牟田市生まれの熊谷一弥がシングルスで優勝する。
テニス銀メダル 熊谷一弥
1890年09月10日~1968年08月16日
明治23年~昭和43年
大牟田市生まれ / 1920年の第7回アントワープオリンピックでわが国初の銀メダルを獲得したデ杯庭球選手。1913年(大正2年)2月19日、熊谷がプレーしていた慶応大学テニス部が「硬式テニス(ローンテニス)への転向」を正式に表明し、熊谷たちは日本で最初に硬式テニスへの挑戦に踏み切った。
Posted by 管理者 at 2007-01-06 [ 先人紹介&エピソード ]





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