1968(昭和43)年12月16日時津風定次(56歳)(35代横綱・双葉山)が亡くなった日である。69連勝した名横綱が調子が悪く中村天風 に相談する。飲みなさいと白い粉をもらい飲んだら調子がよく、またもらいに行ったそうだ。天風が白い粉が入っているビンをくれたので、これは何ですかと横綱が聞いたら、重曹だよと答えたそうだ。そして「気の持ちようで人間はどうでも成るのだ。常に積極的に生きなさい」と諭されたという話を聞いたが、いつごろの話か分からない。
中村天風(三郎) クンバハカ
1876年07月30日~1968年12月01日
明治9年~昭和43年
東京都北区王子生まれ / 積極的言葉による積極的思考の生き方・心身統一法(ヨガ)を進める哲人。修猷館と玄洋社で学ぶ。1919年05月31日 頭山満の代理として哲人・中村天風が講演、ヨガ普及に旅発つ。
持てる命(魂)を燃やすには、天風の説くクンバハカを下敷きとした腹式呼吸を25回毎日実施することだ。ふくおか未来立志塾では日本人の心身の生活慣習病をなくすため新遊民健康法として普及して行く。
Posted by 管理者 at 2006-12-18 [ 先人紹介&エピソード ]





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