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運営:福岡スピリッツプロジェクト(iSEN、金印倶楽部)

1931(昭和6)年12月13日に金輸出再禁止となる。不穏な時代に刻々と突入する様子が見える。約1900年前の西暦57年は少なくとも国際的には平和な時代であったはずだ。130グラムに金が荒波を超えて中国から日本に輸出されたのだから。

光武帝 国宝・金印授与者

前6年~57年
中国河南省生まれ / 中国後漢の始祖。奴国王が「貢を奉り朝賀」したことへの返礼として「漢委奴国王(かんのわのなのこくおう」の金印を授与する。

未来への羅針盤・国宝『金印』

太古から大陸分化交流の玄関口として栄えた福岡市は「奴」の国以来2千年の歴史を持っています。

その奴国に西暦57年に後漢の光武帝から贈られたのが「漢委奴国王」(「かんのわのなのこくおう」)と刻まれた国宝「金印」 です。邪馬台国時代よりも約二百年も前のことですが、今でも福岡市博物館で歴史とロマンを秘めた永遠の輝きを見せています。

金印は歴史と文明文化交流のシンボルであり、国際友好平和の証でもあり、永遠に輝く姿は、「生命」そのものの象徴ともいえます。

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