九州の真ん中(へそ)蘇陽町(陽が蘇る)に位置し日の宮とも呼ばれる幣立神宮で毎年8月23日に世界最古の祭典「五色神祭」が開催され、人類の幸福・弥栄、世界の平和が祈られます。
春木伸哉宮司は次のように語っています。「ヘイタテ」とは、アメリカのヒポ・インディアンの言葉で「扉を開ける」という意味があります。幣立とは「自分の中に幣を立てる」つまり「志を立てる」という意味です。幣神宮の神域に身を置くと、宇宙の意志といったものを体感し、人間がどう生きるべきかを考えさせてくれることと思います。
ふくおか未来立志塾では、2003年から毎年参加しています。それは、中村天風の呼吸法を取り入れた塩谷信男東大名誉教授(当時102歳)の正心調息法を学び、お会いしたく上京、事務局長から塩谷教授が関心を持たれた幣立神宮を紹介されたからです。
志の電流を強める自分探しの旅のスタートに中村天風のクンバハカ(精神統一法)の実践と幣立神宮訪問をお勧めします。
中村三郎 クンバハカ
1876年07月30日~1968年12月01日
明治9年~昭和43年
東京都北区王子生まれ / 積極的言葉による積極的思考の生き方・心身統一法(ヨガ)を進める哲人。修猷館と玄洋社で学ぶ。
Posted by 管理者 at 2006-08-23 [ 先人紹介&エピソード ]





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