中村祐興 「天風」を育んだ開化人(中村紙の発明家)
1829年07月10日~1909年10月12日
文政12年~明治42年
山門郡山川町生まれ / 1874年(明治7年)紙幣寮に出仕し、初代刷版局長、抄紙部長として明治31年までに紙幣用紙の改良に尽くす。中村天風の父親。
柳川藩士として長崎に遊学、日本最初の民間新聞『海外新聞』を購読し、維新後、政府に廃刀を請願、大蔵省で新しい紙幣の製造に尽力した。日本に最初にヨガ哲学を紹介した財団法人天風会の中村天風(三郎)は三男である。
Posted by 管理者 at 2006-07-10 [ 先人紹介&エピソード ]





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