七回忌を迎えた新遊民・小山ムツコさん(ファイナルステージを考える会創設者)
今日、福岡市天神町の福岡国際ホールで恒例の「新遊民の集い」が18時から開催される。「中村天風 心を鍛える言葉」の著者岬龍一郎氏が「積極的言葉で心を鍛錬し、あなたの人生を一変させよう」を語る。小山さんを偲んで講師を囲んで交流会も開催する。
小山ムツコ 死にがい
1943年01月04日~2000年06月22日
昭和18年~平成12年
福岡市生まれ / 常に新しい生き方に挑戦し、余命6ヶ月を告げられてファイナルステージを考える会の代表として活躍。
知的で元気で遊び心のある人生をモットーとする故人は、 RKBアナウンサー、フリーアナウンサー、西日本コミュニケーションカレッジ代表、有限会社「エムアート」代表、香蘭女子短期大学・麻生福岡短期大学講師、「ふじ丸」「飛鳥」燦くる~ずイベントプロデューサー、 市博物館アンティークオルゴール展プロデュース、響きあう食卓展、ファイナルステージを考える会代表、 はかた夢松原事務局長、篤志献体九州白菊会副理事長、傾聴力養成講座創設者、「余命半年から読む本」著者ほかと幅広く活動。余命6ヶ月(末期がん)と告げられて7年余、自分らしく生き、納得の死を迎える。
Posted by 管理者 at 2006-06-22 [ 先人紹介&エピソード ]





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