山崎朝雲 亀山上皇像を建立した
1867年02月17日~1954年06月04日
明治3年~昭和29年
福岡市博多区生まれ / 彫刻家高村光雲の門下生。1904年(明治37年)福岡市東公園に元寇記念碑・上皇像を建立する。
最澄 伝教大師
767年~822年06年04
神護景雲元~弘仁13
803年3月遣唐使一行と共に難波を出発するが船が難破、一年三ヶ月太宰府の竈門山寺(かまどさん)に寄住していたが、渡海の無事を祈り薬師象4体を作り、宇佐宮、香春神社も参詣す。804年入唐に成功、805年唐より帰国し、806年に天台宗を開く。著書「山家学生式(さんげがくしょうしき)」に有名な言葉「一隅を照らすものは国宝なり」を残している。(「照干一隅」または「一燈照隅」)
Posted by 管理者 at 2006-06-04 [ 先人紹介&エピソード ]





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