杉山龍丸
1919年5月26日~1988年9月20日
大正8年~昭和63年
大正8年の今日、作家・夢野久作(杉山泰道)の長男として生まれる。福岡市香椎の農園を売って、飢饉に飢えるインドの砂漠を緑化し、今でもグリーンファーザーと尊称されている。
ノーベル平和賞を受賞された佐藤栄作から「爺さんの杉山茂丸さんから大変お世話になったが、インドを緑化する寄金をもらいに首相の時に来てくれれば良いのに、首相を辞めたら依頼に来た。そう言う男ですよ(権力に頼らない、おもねない?)。福岡に帰ったら大事にして下さいね。」が杉山ファミリーを知るきっかけだった。
龍丸さんにお会いし30年になる。「ソ連はブルドーザー1000台をインドに提供し、アメリカも国家レベルでインドの飢饉に援助をしたが、成果なく、みな失敗した。私は個人レベルで台湾の蓬莱米を一握りガンジー塾に持ち込み、今やインドは米の輸出国になりました。」と誇らしく語られたのを昨日のように思い出される。
毎年2月の「新遊民の集い」の小学校への国宝金印贈呈式で、子供達に龍丸さんの志を伝えている。
龍丸さんとファミリーのことを知りたかったら、谷底ライオンhttp://homepage2.nifty.com/tanizoko/をご覧ください。詳しく分かります。
Posted by 管理者 at 2006-05-26 [ 先人紹介&エピソード ]





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