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運営:ふくおか新遊民倶楽部(旧二〇〇七年の会)

1850年05月~1888年01月19日

福岡市生まれ / 徹底した民権論者で性格は豪放で人望厚く将来を期待されたが、国会開設前年に急死した。

玄洋社社史
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コメント

私の友人のはなしですが、彼は名前を出すな、というので友人Aとしておきます。Aの母の叔父は東京の箱田家に養子になり、箱田六輔娘と結婚。オクスフォード大に遊学ののち、大日本製糖に入社、のちには玄洋社重役となった由。
箱田六輔は大陸政策に反論を唱え、頭山満と意見が対立、満が席をはずした間に割腹して果てた、というので満は箱田家を訪ねては仏壇に手を合わした、という
ハナシもAから聞きました。私の家には
頭山満の揮毫で、『君子慬独』と書いたものがあります。これは満の甥が
飯塚病院に勤務しておった昭和15年頃
に頼んでもらったのです。機嫌の良いときを見計らって揮毫を頼むと。「よし、
硯を磨れ」と応じたとか。

Posted by 関口 正道 at 2008-09-24
一言どうぞ
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