なかなか行けない九州ど真ん中バスツアー
■出発日 8月 23日(月)
■ご旅行代金 お一人様 10,000円
■観光/食事付(昼1)
■添乗員:同行します
■ガイド:同行しません
■募集人員:44名様
■最少催行人員:30名様




幣立神宮「五色神大祭」※5年に一度の大祭です!
九州の真ん中(へそ)、熊本県山都町蘇陽(陽が蘇る)に位置し『一生に一度、志を立てる』ために訪れるという幣立神宮。今年は5年に一度の大祭にあたります。森厳な杜が広がりパワースポットとしても有名、泉に涌く神秘の水を求めて全国から訪れます。緑の山々に囲まれた清和文楽館での、人形と太夫、浄瑠璃[語り]、三味線の人形芝居は必見です。
阿蘇や、くじゅう、祖母の山並みが見渡せる標高660mの丘に建つ五ケ瀬ワイナリーもお楽しみに。真夏の清々しい一日で心も体もリフレッシュしましょう。
ご案内
●ご集合場所:天神…日本銀行福岡支店前(福岡中央郵便局並び)
●ご集合場所:博多駅…筑紫口・バス専用駐車場付近
【詳細はこちら】
2010-07-20 01:50. [ 先人紹介&エピソード ] コメント(0) • [固定URL]
杉山茂丸の俗戦国策に曰く「・・・いわんや西郷、高杉等を援け手擁護したる筑前勤皇先輩(加藤司書や平野國臣)の死の如きは、実に同情に耐えぬのである。即ち尊皇攘夷の醸造元は水戸であって、之が元売捌(さばき)所は筑前であった。そこに居候に来ていた西郷、高杉の如き自己の郷里が藩論の一致を欠いていた時ゆえ、この尊王攘夷論という当世の要諦(要諦)を筑前の先輩に教わったので、両人は各々の膝を打って起(た)ちこの尊王攘夷論を以って、藩論の一致を促す絶好の策なりとして、その旗印を各郷藩に翻したのである。それがズドンと当たって藩論の一致隣、薩長連合となってアノ大繁昌をなしたので、水戸も筑前も、薩長藩閥の鳶(とび)に尊皇攘夷という油揚げを浚(さら)われたと同じ事である。」
2009-10-26 08:38. [ 先人紹介&エピソード ] コメント(0) • [固定URL]
通潤橋、清和文楽人形芝居も訪ねる満喫の旅
■出発日 8月 23日(日) ※限定1台!真夏のミステリーツアー!?
■ご旅行代金 お一人様 10,000円
■観光/食事付(昼1)
■添乗員:同行します
■ガイド:同行します
■募集人員:44名様
■最少催行人員:30名様
幣立神宮「五色神祭」毎年8月23日のみ!
九州の真ん中(へそ)、熊本県山都町蘇陽(陽が蘇る)に位置し、日の宮として知る人ぞ知る隠れ宮「幣立神宮」。森厳な杜が広がり‘気’のエネルギースポットとしても有名です。泉に涌く神秘の水を求めて全国から訪れます。
『一生に一度、志を立てる』ために行くという幣立神宮。今年も年に一度の「五色神祭」の神事に参加します。特別に春木伸哉宮司より御祓いを受け、ご高話をいただきます。今、私達に必要な大事なことをわかりやすく教えてくださいます。
詳細はこちら
2009-08-19 02:08. [ 先人紹介&エピソード ] コメント(0) • [固定URL]
1908年、第一回義士会から100周年記念
詳細はこちらのPDFでご確認ください。
ゆく年くる年<講演会>
「激変の日本 2009年を視る!」
講師:児嶋 昭氏 西日本新聞社取締役編集局長
「丑年は心元気で」
講師:箱嶌 成風氏 タオコーポレーション主宰
ナビゲーター:神田 紅 師匠 講談師
日時:2008年12月13日(土曜日)午後3時~5時30分 受付2時30分~
会場:エルガーラホール(7階中ホール)福岡市中央区天神1-4-2
参加費:2,000円
※「チケットぴあ」「ぴあステーション」「ファミリーマート」で11月11日より発売。
Pコード614-674
限定60名様 ゆく年くる年<忠臣蔵と忘年会>
義士会の発祥の地、福岡。
第一回義士会から100周年を迎えた記念に、神田紅が講談「忠臣蔵」で魅せます!感動講談、そして素敵な雰囲気の会場で美味しく楽しい忘年会。先着60名様限定です。
講談 赤穂義士伝より「南部坂雪の別れ」
内容:石蔵酒造 博多百年蔵 博多区堅粕1-30-1
※講演会終了後、エルガーラからマイクロバスで移動します。
参加費:
「忠臣蔵と忘年会」のみは 6,500円
「講演会と忠臣蔵と忘年会」は 8,000円
事務局までお申し込みください。
2008-11-10 07:11. [ 先人紹介&エピソード ] コメント(0) • [固定URL]

■日時:平成20年10月18日
昼の部13:00開演(12:30開場)
夜の部17:00開演(16:30開場)
■会場
エルガーラホール8階大ホール
TEL092-711-5017 福岡市中央区天神1-4-2エルガーラ北8F
■入場料
独演会 / 一般4,000円 学生2,000円 Pコード 388-911
激励の夕べ / 5,500円 Pコード 388-930
【詳細PDF】
2008-09-30 12:45. [ 先人紹介&エピソード ] コメント(0) • [固定URL]
赤坂 小梅 「黒田節」を広めた民謡歌手
ドキュメンタリー映画「小梅姐さん」を撮った監督 山本眸古さん
今年は「黒田節」「炭坑節」で知られる民謡歌手、赤坂小梅の生誕100周年に当たる。
これを記念して出身地、福岡県川崎町や田川市などの有志が中心になって「赤坂小梅生誕100年記念映画製作上映委員会」が昨年に発足。フリーの女性ディレクター・山本眸古(ひこ)さんがメガホンを取ったドキュメンタリー映画「小梅姐さん」が、五月から地元田川市などで先行ロードショーとして公開されている。
川筋女の心意気で、大正、昭和の激動の時代を駆け抜けた小梅姐さんの魅力とは・・・。
2007-07-05 01:42. [ 先人紹介&エピソード ] コメント(0) • [固定URL]
若い時、一朝の怒りに乗じて為すことに碌(ろく)な事があろうはずがない。
それを救うには、人間天授の本能に立ち戻って、よく考えれば、平々坦々としてその身の上に蔽(おお)い来る大災禍を免るるの法は沢山あるのである。諸君が和漢の歴史などを読む上に、よく心を落ち着けて考えれば、これらの工夫で天下国家の大難事を無事に解決し得べき、事例は幾らもあるのである。
2007-06-17 12:28. [ 先人紹介&エピソード ] コメント(0) • [固定URL]
俗戦国策
明治18年、官制の始めて出来た時から政治道楽をした、日清戦争をした、日露戦争をした、外資輸入をした、日韓合邦(がっぽう)をした、博多築港をした、そうして今はトンと停電して、刀剣を楽しんで、義太夫を語り、出版三昧をして居る所である。此間(この間)に於ける永き経過の中(うち)に、困った事や六ヶ(むつか)しい事切抜けて来た事の、記憶にある事丈(ことだけ)を思い出してボツボツと書いて、青年者が処世の参考に供して置こうと思う。・・・号して之を俗戦国策と称する。
2007-06-08 12:01. [ 先人紹介&エピソード ] コメント(0) • [固定URL]
人間の最終目的は独立である。下駄の歯入れをしても、紙くずを拾いでも独立したなら紳士として交際しよう。依頼心は自殺以上に罪悪である。野良犬でさえゴミをあさって天寿を保っている。野良犬に劣ってはならぬぞ。親にもらった自己の全能をもって働くことが第一である。人間は大自然の創造物であり、宇宙間の善智善能をもって結晶した最上無比の大宝器である。
ふくおか先人資料館 » 杉山茂丸 全身献体の快人
2007-05-25 12:43. [ 先人紹介&エピソード ] コメント(0) • [固定URL]
社会を乱す者
国家の腐敗はいつでも上層から先に腐って下層に及ぼすものである。日本では最下層まで腐り透ったことは一度もない。良き指導者が現れるときは、何時でも国民が立ち上がり国家をより良く回復させる。
学問に使われるな、学問を生かせ
人道は「智者は愚者を導き、強者は弱者を助け、富者は貧者を賑わす」わずかこの3つで足りる。しかし現世界の学問中毒の大勢は全てこれが反対である。
「智者は愚者を欺(あざむ)き、強者は弱者を凌(しの)ぎ、富者は貧者を虐(しいた)げる」
これでは決して永続きするものでないということを早く知った者が人道の自覚者で直ちに勝利者になるのである。
ふくおか先人資料館 » 杉山茂丸 全身献体の快人
2007-05-24 12:54. [ 先人紹介&エピソード ] コメント(0) • [固定URL]