1882年、源氏物語世界へ…
世界初の英訳 末松謙澄の福岡スピリッツ
英訳の源氏物語をロンドンで出版、ヨーロッパに日本の文化を紹介。
長谷川 敬二(福岡紅塾塾生)
平安という時代と天神さま
「国宝 天神さま~菅原道真の時代と天満宮の至宝」開催記念
<九州国立博物館開館3周年記念・西日本鉄道創立100周年記念 特別展 9月23日~11月30日開催>
味酒 安則 (太宰府天満宮 禰宜)
トーク「ジャパンクールの原点~平安」
『ジャパンクール <日本的かっこよさ>』と呼ばれ世界で注目を集めている日本文化。意外にもその原点は平安時代にあった!
味酒 安則 & 神田 紅
*11月に「紅恋源氏物語」がフランス公演決定!今年は平安時代が熱い!その魅力を探ります。
◆日時 7月22日(火)午後6時~8時(開場5時30分)
◆会場 エルガーラホール7階中ホール福岡市中央区天神1-4-2
TEL(092)711-5017
◆会費 2000円 ※ふくおか新遊民倶楽部会員は無料です。
2008-07-15 01:09. [ 記念館&立志塾ニュース ] コメント(0) • [固定URL]
我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国をつくっておいてくれたことを
―アルバート・アインシュタイン―
いま、日本人に伝えたい
「日本賛辞の至言」の作家
波田野 毅
今こそ大切な日本の長所・美点を再認識しましょう。日本を知る心が元気を生み出すのです。
日本人の繊細で奥ゆかしいバランスの精神や秀麗な自然美などに、アインシュタイン、ゴッホ、ザビエルら史上の偉人たちは驚嘆し感嘆しました。日本には、世界中がうらやむほどのすぐれた伝統文化や自然の美しさがあったのに、当の日本人がそれに気付かず、外国のモノマネばかりして自分自身の良さを消してしまっています。
アインシュタインは、こうも言っています。
「以前に日本人が持っていた生活の芸術化、個人に必要な謙虚さと質素さ、日本人の純粋で静かな心、それらのすべてを保って、忘れずにいて欲しい」
「日本人は慎み深く、才能があり、知識欲が旺盛で、道理に従い、優れた素質がある。盗みの悪習を大変憎む」
1550年ごろのフランシスコ・ザビエルの記述です。
では次にあげるのは、いつ頃書かれたものでしょうか?
「日本人は、とても物静かで、争いごとも少なく、盗みも少ない。性質は素直で風雅がある。気候は温暖で、草木は青く、土地は肥えていて美しい」
これは現代人が述べたもの?・・・いえ、そうではありません。なんとこれは、1400年前の中国の史書、『隋書倭国伝』の言葉です。
・・・以上「日本賛辞の至言」より
波田野先生のご好意により今回特別に「日本賛辞の至言 撰」を参加者全員に差し上げます。
日本人でよかった。日本に生まれてよかった。しみじみ、そう思わせてくれる良書です。
日本再発見トーク 映画、アニメ、食事、ファッション…素晴らしき日本文化。
「世界のブームへ ジャパンクール <日本的かっこよさ>。いま、日本を再発見。」
波田野 毅 & 神 田 紅
◆日時 6月17日(火)午後5時~7時(開場4時半)
◆会場 福岡国際ホール「志賀の間」福岡市中央区天神1-4-1西日本新聞会館16F
◆会費 3000円
7時から…みんなで乾杯!いつまでも心元気でいるためには…。そんなことを話しながら、おいしいビールで乾杯しましょう。
◇飲食費 3500円
◇会場 17階ビヤガーデン「天空五風」
2008-05-22 11:43. [ 記念館&立志塾ニュース ] コメント(0) • [固定URL]
今年で福岡市の全小学校ほか160校に国宝・金印レプリカが贈呈されました。
◇日時:2008年2月23日(土)午後1時~2時30分
◇会場:都久志会館
今年の贈呈小学校(40校)
香住丘、千早、城浜、美和台、八田、和白東、舞松原、香椎東、照葉、春住、那珂、那珂南、東吉塚、板付北、草ヶ江、南当仁、若久、筑紫丘、西花畑、長丘、西長住、弥永西、鶴田、別府、七隈、賀茂、脇山、入部、有田、野芥、大原、四箇田、北崎、小呂、下山門、壱岐南、西陵、壱岐東、石丸、姪北
2008-03-06 12:30. [ 記念館&立志塾ニュース ] コメント(0) • [固定URL]
あの桧原桜が感動講談になりました!
「花かげの物語~花守り市長と桧原桜」
講談師:神田紅氏
『花守り進藤市長殿
花あわれ せめてはあと二旬 ついの開花を ゆるし給え』
『桜花惜しむ 大和心のうるわしや
とわに匂わん花の心は』 香端麻
『花あわれ』の黙契のもと、進藤一馬(香端麻)市長と名前も知らない花守りたちが繰り広げた見事な連係プレーは感動のドラマ。福岡から全国へ世界へと伝えられています。
スピリッツトーク 「いま、江戸に咲いた華・武士道に学ぶ」
作家 岬龍一郎氏
日本人の自立と品格が求められている今、武士道の訳者 岬龍一郎が『今なぜ武士道か、武士道とは何か』を易しく面白く深く教えてくれました。
武士の家に生まれクリスチャンである教育者新渡戸稲造(1862-1933)は1899年に「武士道」を英文で書き、翌年アメリカ合衆国で出版。原題は『BUSHIDO The Soul of Japan』。英語・フランス語・ドイツ語・ロシア語など17カ国語に翻訳され、ベストセラーとなった。米国26代大統領ルーズベルトが、この本に感動して、知人に多数配ったという逸話も残っている。
紅&龍一郎の新遊民ハートトーク
知って得する人生の知恵や勇気や遊び心!
◇日時:2008年2月23日(土)午後3時30分~6時
◇会場:都久志会館・地下大ホール 福岡市中央区天神4-8-10
TEL 092-741-3335
※午後6時15分から懇親会が福岡ガーデンパレスで開催されました。
2008-03-06 12:29. [ 記念館&立志塾ニュース ] コメント(0) • [固定URL]
あの桧原桜が感動講談になりました!
「花かげの物語~花守り市長と桧原桜」
講談師:神田紅氏
『花守り進藤市長殿
花あわれ せめてはあと二旬 ついの開花を ゆるし給え』
『桜花惜しむ 大和心のうるわしや
とわに匂わん花の心は』 香端麻
『花あわれ』の黙契のもと、進藤一馬(香端麻)市長と名前も知らない花守りたちが繰り広げた見事な連係プレーは感動のドラマ。
福岡から全国へ世界へと伝えられています。
スピリッツトーク 「いま、江戸に咲いた華・武士道に学ぶ」
作家 岬龍一郎氏
日本人の自立と品格が求められている今、武士道の訳者 岬龍一郎が『今なぜ武士道か、武士道とは何か』を易しく面白く深く教えてくれます。
武士の家に生まれクリスチャンである教育者新渡戸稲造(1862-1933)は1899年に「武士道」を英文で書き、翌年アメリカ合衆国で出版。原題は『BUSHIDO The Soul of Japan』。英語・フランス語・ドイツ語・ロシア語など17カ国語に翻訳され、ベストセラーとなった。米国26代大統領ルーズベルトが、この本に感動して、知人に多数配ったという逸話も残っている。
紅&龍一郎の新遊民ハートトーク
知って得する人生の知恵や勇気や遊び心・・・お楽しみください。
◇日時:2008年2月23日(土)午後3時30分~6時
◇会場:都久志会館・地下大ホール 福岡市中央区天神4-8-10
TEL 092-741-3335
◇参加料:3500円 ※金印レプリカ贈呈チャリティ寄金を含みます。
☆チケットぴあ、ぴあステーション、ファミリーマートで発売中! Pコード384-117
※午後6時15分から懇親会を福岡ガーデンパレスで開催。事務局までお問い合わせください。(会費5,500円)
小さな博物館運動国宝・金印レプリカ贈呈式
今年で福岡市の全小学校に国宝・金印レプリカが贈呈されます。
◇日時:2008年2月23日(土)午後1時~2時30分
◇会場:都久志会館
2008-02-12 02:27. [ 記念館&立志塾ニュース ] コメント(0) • [固定URL]
◇日時 2008年1月29日(火曜日)午後5時より
*受付4時30分~
◇会場 福岡国際ホール 福岡市中央区天神一-四-一西日本新聞会館十六階
◇内容
昨年に引き続き菊池恵美氏が混沌窮まる一年を予見します。
お馴染みの箱嶌成風氏と神田紅師匠が、子年の運勢を楽しく診断します。
「二〇〇八年を予見する 」
講師 西日本新聞社取締役編集局長 菊池 恵美氏
昭和25年5月26日生まれ、福岡市久留米市出身、明善高校、九大法学部卒。西日本新聞社会部、編集部、報道部を経て平成九年ワシントン特派員。平成14年佐賀総局長、平成16年6月より現在に至る。
「 子年を占う」
講師 タオコーポレーション主宰 箱嶌 成風氏
昭和15年福岡市生まれ。早稲田大学第一政経学部卒。二級建築士、インテリアコーディネーター、宅地建物取引主任者。現代家相研究会、大乗推命学会福岡教室主宰。岩田屋コミュニティーカレッジ講師。
ナビゲーター 講談師 神田 紅師匠
昨年芸道30年を迎えさらに進化を続けます。今年の新遊民の集いは「桧原桜」で聴かせます!
◇会費 二千円
*ご参加の皆様へお年玉! あなたの子年を箱嶌先生がコンピューターで占います(無料)
2007-12-28 02:12. [ 記念館&立志塾ニュース ] コメント(0) • [固定URL]
義士会記念in聖福寺 12月14日(金)午後5:30~6:30
先人 福本日南が始めた「義士祭」に因んで、第一回義士会が開催された我国最古の禅寺・聖福寺で開催します。
講 演 細川白峰老大師
栄西、仙厓さんに見る聖福寺
・会場 聖福寺 福岡市博多区
・会費 1,000円
我国禅宗の始祖・栄西禅師が、宗国より帰国後建文6年(1195年)に創建。この山門には後鳥羽天皇から贈られた額があり「扶桑最初禅窟(ふようさいしょぜんくつ)」と書いてあり、日本で最初の禅寺という意味です。広い境内には山門、仏殿、本堂、鐘楼などがあり境内全域が国の史跡になっています。また、この周辺は寺社が多く俗に寺町と言われています。
講談ビデオ鑑賞
神田 紅「義士伝 南部坂雪の別れ」
・会場 石蔵酒造・博多百年蔵
*聖福寺からマイクロバスで移動します。
忘 年 会
・会費 5,500円
2007-10-17 12:02. [ 記念館&立志塾ニュース ] コメント(0) • [固定URL]
感謝を込めて・・・故郷から伝えたい愛の物語
昼の部
「筑紫の女王柳原白蓮」
「大高源五」(赤穂浪士義士伝より)
夜の部
「心の歌 古賀政男」
「南部坂雪の別れ」(赤穂浪士義士伝より)
詳細は以下のPDFをご覧ください。
2007-08-03 03:01. [ 記念館&立志塾ニュース ] コメント(0) • [固定URL]
貝原益軒(一六三〇~一七一四)は筑前国(現在の福岡県)に福岡藩士の子として生まれる。幼少から読書家で、本草学や朱子学などを学び、「筑前国続風土記」を編纂(さん)するが、後の時代まで益軒の知名度を高めたのが晩年の著作の数々だ。中でも広く知られる「養生訓」は儒教と道教に基づいた心身の健康法が述べられている。腹八分目など食事の取り方だけでなく、ストレスをためずに楽しく生きることが大切と説いている。そのためには足ることを知り、自分に与えられた分を安んじて全うする“知足安分(ちそくあんぶん)”を揚げている。
これは東郷平八郎や山本五十六など多くの人を魅了した中村天風翁の人生哲学「人生は心ひとつの置きどころ」にも通じる。人は意志がぐらつくと悩みや迷いが出て、ストレスが起こる。心がぐらつかず、これしかない、という心持ちが一番だ。一億人の中から、縁あって選んだ伴侶を「これしかない」という心ひとつで連れ添っていただきたい。
ちなみに益軒の夫人、東軒とは二十歳ほど年が離れていたが、教養人で仲むつまじかったという。それだけに養生訓を書いた益軒でさえも、妻に先立たれたのはこたえ、八十五歳で亡くなった。
益軒先生から中高年諸氏への励ましのメッセージ
人生は五十歳くらいにならないと血気が不安定で知恵も出ない、歴史的な知識にも疎く、社会の変化にも慣れていないので、間違ったことも多く、行いを後悔することもしばしばある。人生の道理も楽しみもよく分かっていない。五十歳になる前に早死にすることは不幸なことだ。長生きすれば楽しみ多く、利益も多い。不可能だったことも可能になる。
2007-08-03 02:38. [ 記念館&立志塾ニュース ] コメント(0) • [固定URL]
※幣立神宮で世界最古の祭典・五色神祭に参加します。
■出 発 日:2007年 8月23日(木)
■旅行代金:お一人様 10,000円
■食 事:昼1回
■募集人員:45名(最少催行人員25名)
■添 乗 員:同行致します。
春木宮司に御祓いを受け御講話いただきます。
樹齢1万5千年といわれる天神木(巨大な桧)がそびえる境内。森厳な杜が広がり「気」のエネルギースポットとしても有名です。泉に涌く神秘の水を求めて全国から訪れます。「五色神祭」では人類の幸福、弥栄、平和を皆で祈ります。特別に春木伸哉宮司より御祓いを受け、お話をお伺いします。今、私達に大事なことをわかりやすく教えてくださいます。
人形と浄瑠璃の芸術・清和文楽人形芝居
森の中の素敵な空間「清和文楽館」は九州でも唯一の文楽専用劇場です。目で感じ耳で感じる清和文楽は、人形の手振り身振りが大きいのが特徴、人形の世界に引き込まれます。ダイナミックな舞台をお楽しみ下さい。
日程
福岡天神(日本銀行前)7:45集合/8:00出発 - 太宰府IC- 松橋IC-矢部-
幣立神宮『五色神祭』-清和村(昼食)-幣立神宮にて宮司様の講話-
清和文楽館で人形芝居鑑賞- 熊本IC -太宰府IC-福岡天神(日本銀行前)19:30頃予定
2007-07-30 12:39. [ 記念館&立志塾ニュース ] コメント(0) • [固定URL]