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運営:ふくおか新遊民倶楽部(旧二〇〇七年の会)

子年生まれの行動力バツグンの先人たち

鑑真(688年)
平野國臣 (1828年)
川上音二郎明石元二郎杉山茂丸(1864年)
中村天風 (1876年)
緒方竹虎(1888年)
笠信太郎(1900年)
檀一雄(1912年)

設立目的

2007年2月、巨大な金印タイムカプセルが開封されます。

この金印カプセルは、1997年秋、西日本新聞創刊120周年記念で三井グリーンランドに埋蔵され、故 花村仁八郎 金印倶楽部会長の「21世紀は新遊民の時代です」…のメッセージと、子供達をはじめ3万5千人の未来へのメッセージが託されています。翌年には「金印タイムカプセル募金箱」が天神・エルガーラホールのエントランスに設置され、こちらも同じ年に開封されます。

2006年のふくおか未来立志塾の主な活動です。

今、失われそうな日本の誇りや夢・志を子供達に持ってほしい…
郷土福岡にゆかりある先人の知恵や勇気や遊び心を学んでいます。

これまでの立志塾の活動はこちらをご覧下さい

ふくおか未来立志塾受講券

いつでも誰でも使える受講券です。

★ 12,000円 (受講券 6枚)
★ 24,000円 (受講券12枚)

  1. 「世界の偉人たちが贈る~日本賛辞の至言33選(波多野毅著・ごま書房 四六版P293)」を進呈します。
  2. 先人レポートと「ふくおか未来立志塾」のご案内をお送りします。

事務局までお問合せください
福岡市中央区今泉1-10-21-901 iSEN内
TEL092(737)5430 FAX(737)5432
isen@kinin.com

金印

 太古から大陸分化交流の玄関口として栄えた福岡市は「奴」の国以来2千年の歴史を持っています。

その奴国に西暦57年に後漢の光武帝から贈られたのが「漢委奴国王」(「かんのわのなのこくおう」)と刻まれた国宝「金印」 です。邪馬台国時代よりも約二百年も前のことですが、今でも福岡市博物館で歴史とロマンを秘めた永遠の輝きを見せています。

金印は歴史と文明文化交流のシンボルであり、国際友好平和の証でもあり、永遠に輝く姿は、「生命」そのものの象徴ともいえます。

歴史・考古学に関連した先人とエピソードを紹介します。

映画・音楽・芸能に関連した先人とエピソードを紹介します。

医学・医療に関連した先人とエピソードを紹介します。