1784(天明4)年02月23日、福岡市の志賀島(しかのしま)の農民甚兵衛さんが純金の刻印を掘り起こす。57年に後漢の光武帝から日本よりの朝貢者に賜った国宝金印であることを当時の有名な国学者亀井南冥(かめいなんめい)が解明する。
ふくおか新遊民倶楽部(旧二〇〇七年の会)は今日を「出会いの記念日」として、毎年「新遊民の集い」を開催し、今年11周年を迎えた。
コメント