1944(昭和19)年8月9日サザエさんの長谷川町子が西日本新聞朝刊で連載記事『学徒は増産の主力』のカット(漫画)を描く。
漫画家長谷川町子は24歳で西日本新聞に入社、絵画係で1年4ヶ月在籍。カット(漫画)を戦時中とは思えないほど楽しく、明るく、描いている。彼女が後に夕刊フクニチや朝日新聞で描いた筆遣いは西日本新聞のカットに見られる。
西日本新聞の地域報道センター・川上弘文氏(なんとしょうと福博ブラリぶら07・2・4付け西日本新聞朝刊)によると昭和の初め、福岡市春吉に住み、春吉小学校を卒業した。「長谷川さんは、6年3組だった。5学級のうちただ一つの男女共学。おてんば娘だったらしい。自らも『名うての腕白(わんぱく)者』と告白している。』」と語っている。





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