1945年06月19日午前11時から2時間、アメリカ空軍のB29爆撃機約20機が福岡市中心部を無差別襲撃する。同市の広範囲に焼夷(しょうい)弾約1500トン以上が投下され、死傷者約2000人、被災者数は60000人以上とされる。(福岡県百科辞典・西日本新聞社発刊)
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