1885年08月22日~1981年3月07日
宗像市生まれ
民族経営を貫き、メジャーに抗し、1953年イラン石油を輸入した出光興産の創業者。出光美術館を設立する。
鮮やかな日本人 出光 佐三 物語
出光佐三は明治十八(一八八五)年、宗像市赤間で藍問屋の次男として生まれた。
神戸高商に進学後、なんと一商店に就職。神戸高商・水島銕也校長の「士魂商才」の教えを胸に商売の基礎を学んだ。しかし実家が倒産、窮地を救おうにも資金はなかったが、佐三の人間性に惚れ込んだ神戸の素封家が巨額の資金を提供。それを元手に同四十四年、門司に創業したのが機械油を扱う出光商会だ。
2006-03-23 11:51. [ 先人紹介&エピソード ] コメント(2) • [固定URL]




