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運営:福岡スピリッツプロジェクト(iSEN、ふくおか新遊民倶楽部)

過去記事

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1864年08月15日~1935年07月19日

昭和10年(1935)のその年は、お正月に息子・夢野久作の「ドグラ・マグラ」の出版パーティーから始まり、5月には頭山・杉山交友五十年の祝いが盛大に行われましたが、その2ヶ月後の07月19日、茂丸は脳出血で死去。72才の生涯は、その数日前まで松岡に満鉄総裁への就任を熱心に説得していたと申します。

1889年01月04日~1936年03月11日

昭和初期、異色な作家として「ユメノワールド」「久作ランド」と呼ばれるような、独自の文学世界を構築。作品の底に、独自の哲学、国家観、社会観を深く沈め、今も日本社会の虚妄を底辺から撃つような面白さ、新しさを持っている。

1919年05月26日~1988年09月20日

「インドの独立の父はガンジーさん。インドの緑の父(グリーン・ファザー)はスギヤマさん」

杉山龍丸は私財を投げ打ち、インドの砂漠を緑の大地に蘇らせた人物です。

1831年10月08日~1891年03月31日

幕末から明治にかけて、女ながらも武士道に生きた女傑「高場乱」。1831(天保2)年10月08日に博多・瓦町(現在の祇園町)に生まれる。生家は江戸時代初期から続く高場流眼科で、父親の名前は正山、乱の幼名は「養命」。幼いころから人並み優れた知力と胆力を持ち合わせていたので、父親は養命を男子として育てた。10歳のときに「乱」と書いて乱世をおさめるよう「乱(おさむ)」と名付けられる。

1879年03月14日~1955年04月18日

アインシュタインは出版社「改造社」の招きにより、1922年11月17日から12月29日までの43日間、日本に滞在、全国10カ所で講演を行った。福岡での講演が最後で、前日の12月23日には門司三井倶楽部に宿泊した。

1892年10月27日~1975年10月16日
現存する最古の国産車「アロー号」、時代が求めた特殊自動車

乗り物といえば人力車だった大正時代の始め、福岡市の二十三歳の若者が手作りで一台の自動車を完成させた。

1910年1月29日~1970年09月05日
戦後の暗い世相の中を、頓智とアイデアとものすごい郷土愛で、福博の街々に明るく楽しい数多くの行事を創作した人がいる。

寅年生まれの福岡に縁がある先人達。
広瀬淡窓(1782~1856)
野村望東尼(1806~1867)
加藤司書(1830~1865)
山川健次郎(1854~1931)
渡辺與八郎(1866~1911)
孫文(1866~1925)
山座円次郎(1866~1914)
広田弘毅(1878~1948)
豊島与志雄(1890~1955)
熊谷一弥(1890~1968)
田中耕太郎(1890~1974)
マリリン・モンロー(1926~1962)
先人達の息吹き「知恵や勇気や遊び心」を伝え、少しでもお役に立ちたいと願っております。