二〇〇七年の会とは

設立目的

2007年2月、巨大な金印タイムカプセルが開封されます。
この金印カプセルは、1997年秋、西日本新聞創刊120周年記念で三井グリーンランドに埋蔵され、故 花村仁八郎 金印倶楽部会長の「21世紀は新遊民の時代です」…のメッセージと、子供達をはじめ3万5千人の未来へのメッセージが託されています。翌年には「金印タイムカプセル募金箱」が天神・エルガーラホールのエントランスに設置され、こちらも同じ年に開封されます。


「二〇〇七年の会」は、混沌が予想される2007年、ツインタイムカプセルが開封される日までに、新しい自分創りに挑戦したいと誕生しました。<元気 仲間 遊学 有志>の合言葉のもと、いつまでも元気で自分らしさを求め、知恵と勇気と遊び心を忘れない‘新遊民’を目指し、志の電流を強めて行きます。
郷土の誇りと志を子供達に伝えようと「小さな博物館運動」を展開し、歴史のシンボル国宝・金印のレプリカを毎年小学校に贈り、「ふくおか未来立志塾」では郷土にゆかりある先人の福岡スピリッツを学んでいます。未来を拓く『ふくおか先人金印記念館づくり』が私たちの目標です。

事業内容 小さな博物館運動

◆『新遊民の集い』
※毎年1月15日(新春講演会と小正月を祝う新年会)
※毎年2月23日(金印が志賀島で発見された日・出会いの記念日)
※毎年6月22日(新遊民 小山ムツコさん命日・傾聴力の日)
※毎年8月23日(自然を楽しみ、平和を願う幣立神宮五色神祭に参加)
1、金印レプリカの普及
◇毎年福岡市内の小学校10校に金印レプリカを贈呈。(純銀製金メッキ1個銅製5個)
 2005年2月現在82小学校に寄贈。
*2007年、三井グリーンランドとエルガーラホールの金印タイムカプセル開封に参加します。
2、記念講演会 志の電流を強め人生の質を高める。
◇神田 紅 講談「先人の志」 
◇神田啓治京大名誉教授 講演「今お伝えしたいこと」
◇各講師「あなたに死にがいありますか」
◆ふくおか未来立志塾 ※月1回開催
「ふくおか先人金印記念館(http://fukuoka-senjin.kinin.com)」の2007年完成を目指し、福岡スピリッツを学ぶワークショップ。「新遊民の集い」を成功させるための意見交換の場でもあります。
1、卓話「先人の志をお伝えします」3月、4月、5月、7月、10月、11月、12月14日
2、塾頭・神田 紅独演会「福岡スピリッツを語る」 9月19日

会 費

二〇〇七年までの会費 1万1千円(1千円は入会金)
<2004年3月現在260名>

運 営

会費・寄金収入と事業収入で運営

組 織

会長 … 緒方 世喜子
代表幹事 … 田辺 皓俊 
事務局長 … 石川 元則
事務局長補佐 … 岩屋 湊 
幹事長・新遊民の集い事務局長・ふくおか未来立志塾主宰… 権藤 宣威 

事務局

〒810-0021 福岡市中央区今泉1-10-21-901
TEL092(737)5430 FAX (737)5432
緒方 世喜子
福岡アミカス女性センター初代館長、元福岡県教育委員会委員長、元西日本銀行顧問、日本ユニセフ協会九州本部副会長
権藤 宣威
西日本新聞社事業局長職、西日本エルガーラビル取締役営業部長、本社企画営業副本部長、 福岡国際ホール社長を歴任し2001年10月より企画PR事務所iSENを開設。西日本新聞社社友、くれないの会代表世話人、日本トレイド㈱顧問

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コメント

  1. 上田彰二 より:

    権藤様
    2007年の会の入会案内が同封されてきますが 今までの会員は再入会を
    する必要があるのですか
    お尋ねいたします
    5月27日
      太宰府市観世音寺1-14-5
               上田彰二